PROFILE

カスガユキノブ YUKINOBU KASUGA


1984年にピンクフロイドの狂気を聴いたところからボクの音楽家人生がスタートする。

Terry Bozzio(テリーボジオ)、Phil Collins(フィルコリンズ)、笠浩二(CCB)をヒーローとしていたボクは当初はドラマーとしての道を目指していたが何故か1986年よりギターを始める。当時はMichael Schenker(マイケルシェンカー)、Yngwie Malmsteen(イングヴェイマルムティーン)、足立祐二(Deadend)をコピー。
高等学校に進みロックと平行してRobert Fripp(ロバートフリップ)、Allan Holdsworth(アランホールズワース)、John Mclaughlin( ジョンマクラフリン)、Alex Lifeson(アレックスライフソン)などにも興味の幅を広げ、プログレッシヴロック/ジャズロックにすっかりはまってしまう。
1991年に都内の音楽専門学校に入学。この頃になるとテクニカル志向に拍車がかかり、Shawn Lane(ショーンレイン)、Brett Garsed(ブレットガーズド)、Scott Henderson(スコットヘンダーソン)などに影響を受ける。
その後いくつものロックバンド、フュージョンバンドを経験し2000年Stickに転向。
Stickに転向するきっかけはKing CrimsonStick奏者(1994年当時)Trey Gunnに興味を持ち、彼の音楽世界にはまっていったことからStickという楽器自体に惹かれるようになる。

2000年に最初のStickを手に入れてから1年後の2001年7月から完全にStickにスイッチ。

左の写真はまだボクが本気で世界一(笑)のテクニカルギタープレーヤーを目指していた頃のもの...あぁ頭痛い。








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